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グランドブースターの取付方
取り付けには十分ご注意ください。商品の不良以外の責任は一切負いかねます。安全な場所の確保、エンジンが完全に冷えた状態、電源を全て切りキーを必ず抜いてから、作業を始めてください。
この商品はプラグ交換が出来る程度の技術をお持ちであるという前提で進めております。但しプラグは外しません。
グランドブースター
寸法 3気筒用(プラグサイズ16mm・小)
3気筒用(プラグサイズ21mm・大)
4気筒用(プラグサイズ16mm・小)
4気筒用(プラグサイズ21mm・大)
6気筒用(プラグサイズ16mm・小)
6気筒用(プラグサイズ21mm・大)
始動一発!抜群のレスポンス!
有害排気ガス1/2〜1/60に削減!
パワートルクUP 5%〜10%パワー及びトルクの向上
燃費向上平均10%!CO2削減10%に貢献!
取付イメージ
取付の注意
 プラグのサイズは、NGKさん等プラグメーカーさんの適合表を代用してください。(→NGKさんのサイトはこちら)ただし、まれに違っていることが有りますので、必ず現車合わせを行ってください。
  日本車はほとんどがプラグサイズは小です。マツダのRX7のロータリーエンジン、三菱のランサー、トヨタの旧ノアなど一部の車に大のものがあります。


1) 取付にあたり安全のためにバッテリーのマイナス端子を外して作業してください。
2) プラグキャップを外す際は十分注意して下さい。(古く硬化している時が有りキレツや断線を招くことが有ります。)
3) プラグ端子の3本のつめをほんの気持ち指で挟んでください。そのままでも問題はありませんが商品により少し甘く感じられる時が有ります。
4) グランドブースターパーツのプラグ端子を取り付けるときは、必ず目視し確実に装着してください。(見えないときは鏡などを利用してください。)
5) プラグ端子は、シリンダーの形状に合わせて引き抜かないように曲げてください。特にダイレクト点火システム車は、十分注意して作業を行ってください。
6) ダイレクト点火システムでコイルとコイルを繋ぐ線などが取り外すときに緩んでいることが有ります。中にはOリングがずれている事も有りますので確実に取り付けてください。
7) 配線をクランプするときは、インジェクター・スピードメーター・コイル・ピックアップライン・各種センサー・パルス信号を送っている配線等と一緒にクランプしないで下さい。


■取付できない車

・バッテリーが後ろにある車(ラインの長さが2mである為)  
・スバルなどの水平対抗エンジン車  
・RX-7


◆グランドブースター取付作業手順
作業手順1 作業手順2 作業手順3 作業手順4
1)プラグコードを外す。一般的には引き抜く
プラグコードとトランス等、電子機器一体型はねじで固定されていることが多い。
2)プラグキャップを差し込み、6角の方向を合わせながら軽く差し込む。 3)合っているようであれば付属の紙パイプで軽く押し込む。硬いようであれば、やり直す。 4)引き抜かないよう注意しながら、形状に沿って折り曲げる。きちんと折り曲げれば水分が入らないようになります。
作業手順5 作業手順6 作業手順7 作業手順8
5)同じように必要数取り付けますが、構造上付けにくい所は付けなくても構いません。プラグコードを元通りに差し込む。 6)折り曲げ方向を同じ方向にしておけば後の工程がしやすい 7)専用ケーブルに差し込む。方向はありません。
ケーブルの反対側がバッテリーのプラスにショートしないようにご注意を!
8)必要数取り付けます。
       
作業手順9 作業手順10 作業手順11 作業手順12
9)バッテリーのマイナスを確認!! 10)バッテリーマイナス端子に接続します。 11)工具で締め付けます。 12)付属のタイで固定します。
作業手順13     注意!
13)ケーブルを付属のタイで固定します。 このプラグコード使用車には使用できません。
1)プラグコードに金属カバーつきのもの
2)6角の部分まで覆う形状のものは取り付けできません。
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